"くに@せんむ"です。
今日もなんだかハッキリしない天気でした。
武術の練習でヘマして手術した、膝が痛い今日この頃。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
トコロデ、
最近、気になる子がいる。
その子はお客さんの家の子で、恥ずかしながら一目で惚れてしまったのである。
愛らしく大きな瞳。
華奢な体つき。
幼さ残る顔立ち。
そして人なつこい性格。
彼女の存在のどれもが私を魅了した。
お客さんの前でなければ、
そしてご主人の前でなければ、すぐにでも抱きしめたくなる。
しかし、それでは仕事にならない。
私は後ろ髪を引かれる思いで商談にはいった。
だが自分の意に反して、どうしてもその子へと目が移ってしまうのだ。
もちろんご主人も、私の異変にはすぐに気付いた。
でも寛大なるご主人は、見て見ぬふりをしてくれた。
『彼の気遣いを無駄にして、己の欲望をさらけ出してはならない』
私はそう自分に鞭打った。
......長い商談だった。
とりあえず話を一段落させた私は、会社へ帰るための支度を始めた。
書類を手早く鞄に放り込むと、そそくさと玄関へ向かう。
『ここから早く出なくては』
私は正直、焦っていた。
その時の私の理性は、弾け飛ぶ寸前だったのだ。
玄関を出ると、ご主人とその子はわざわざ私を見送ってくれた。
「また来てくださいね」
ご主人は笑顔でそう言ってくれた。
「あの......」
私は堪らず、ご主人に尋ねた。
訪ねずにいられなかった。
せめて最後に、彼女の名前が知りたかった。
「その子の名前、なんていうんですか?」
「ルーです、まだ生まれて半年なんですよ」
「ルーちゃんですか、可愛い名前ですね」
そのご私とご主人は、子犬のルーちゃんについて2時間ぐらい話し込んだ。
......ってゆーほど私は犬好きである。(前置き長ッ!!)
お客様の所に行って商談もせず、犬だけ撫でて帰ったという大ボケかましたほど私は犬が好きである。
特に毛の長いフサフサした犬種に弱く、上記のルーちゃんは凶悪なほどにフサフサでモコモコな、シェルティの子犬であった。
とにかく犬がいると目尻が下がる。
従姉妹の家にもシェルティがいるが、その家に行くと決まってそいつを火がつくほどに撫でまくる。
犬も嫌がって逃げるのだが、ダッシュで追いかけ捕まえてはゴシゴシと撫でるのである。
周りから「犬を追いかける姿がかなりアブナイ」と言われているが、そんなもんおかまいなしである。
私の家はマンションなので、動物は飼えないのだから。
実は親父がマンションオーナーだったりするのだが、彼は私の要求に首を縦に振ることはなかった。
家族も「それが犬のためだ」と言うが、私には納得出来ない!
ああっ 犬が飼いたい 犬が飼いたい 犬が飼いたいっ (T_T)
......最近猫も良いなぁと思うようになりました(笑
今日は忙しかったのでネタが無く、
個人ブログからの転載です、すみません(^^;
「忙しい」を理由にしちゃきりがないんだけどね・・・。
この記事はだいたい3年前のもの。
書いた時期も同じ頃です。
この頃から変わったことは、犬派から猫派になってしまったことですが、
どのような心境の変化でそうなったかは秘密です(^^;
明日はお休み頂いています。
ゆっくり寝よう。
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